イムバランス情報サイトです。麹菌発酵から生まれた新成分のイムバランスは、免疫バランスを整えます。

「イムバランス」の研究開発史

1990年に開発されて以降、「イムバランス」の有効性を解明するため、長年に渡り絶え間ない努力を続けてきました。
ここでは、現在も続けられている「イムバランス」の様々な研究を振り返ってみます。

「イムバランス」論文発表

■2015年 「イムバランス」小児アトピー性皮膚炎に対する効果 ※1

■2012年 「イムバランス」アトピー性皮膚炎の痒み改善効果(マウス試験)※2

■2009年 「イムバランス」アレルギー反応の抑制効果 ※3

■2008年 「イムバランス」Th1型反応とTh2型反応の調整効果 ※4

■2007年 「イムバランス」スギ花粉症の緩和効果 ※5

■2007年 「イムバランス」食物アレルギー反応抑制効果 ※6

■2001年 「イムバランス」造血幹細胞増強効果 ※7

※1:麹菌発酵大豆培養物及びビフィズス菌が小児アトピー性皮膚炎に及ぼす効果に関する研究~パイロットスタディ~.アレルギー・免疫,22: 96-102, 2015.

※2:アトピー性皮膚炎自然発症(NC/Tnd)マウスを用い発酵大豆培養物『イムバランス』のアトピー性皮膚炎の痒み改善効果( Supplementation of the fermented soy product ImmuBalanceTM effectively reduces itching behavior of atopic NC/Tnd mice.)
Journal of Dermatological Science 67: 130–139, 2012.

※3「新しい発酵食品―イムバランスによるアレルギー反応の抑制効果」,温故知新.46: 101-111, 2009.

※4ピーナツアレルギーモデルマウスに対する麹菌発酵大豆培養物製品(イムバランス)の療法的な効果は、Th1型反応およびTh2型反応の調節と関連している(Therapeutic effects of a fermented soy product on peanut hypersensitivity is associated with modulation of T-helper type 1 and T-helper type 2 responses.) Clinical and Experimental Allergy 38: 1808-1818, 2008.

※5スギ花粉症の臨床症状緩和における新規栄養補助食品素材である『イムバランス』の有効性:パイロット研究(Effects of a novel symbiotic, ImmuBalance a food supplement in relieving clinical symptoms of Japanese cedar pollinosis: A pilot study.)Clin Exp Pharmacology Physiology 34: S73-S75, 2007.

※6「新しい発酵食品(イムバランス)における食物アレルギー反応の抑制効果」,アレルギー臨床.27: 69-74, 2007.

※7「大豆の発酵培養物(ImmuBalance:旧名:ImmuSoy)とイソフラボンアグリコン抽出物(AglyMax)のマウス脾コロニー法による造血幹細胞増強効果」,医学のあゆみ.196: 169-170, 2001.

「イムバランス」学会発表

□2009年 「イムバランス」アトピー性皮膚炎改善効果 ※1
― 第59回日本アレルギー学会

□2008年 「イムバランス」アトピー性皮膚炎改善効果 ※2
― 第8回国際大豆シンポジウム

□2007年 「イムバランス」スギ花粉症の緩和効果 ※3
― 米国アレルギー・アトピー・喘息免疫学会総会

□2006年 「イムバランス」食物アレルギー反応の抑制効果 ※4
― 第56回日本アレルギー学会

□2006年 「イムバランス」スギ花粉症の緩和効果 ※5
―第9回日本補完代替医療学会学術集会

□2006年 「イムバランス」ピーナツアレルギー反応抑制効果 ※6
―第6回食物アレルギー研究会

□2005年 「イムバランス」ピーナツアレルギー反応抑制効果 ※7
―第42回日本小児アレルギー学会

□2005年 「イムバランス」ピーナツアレルギー反応抑制効果※8
―第6回国際大豆シンポジウム

※1:「ImmuBalanceのアトピー性皮膚炎改善効果 1.NC/Ngaマウスを用いた前臨床試験」 第59回日本アレルギー学会.2009年10月・秋田

※2:Effects of ImmuBalance on atopic dermatitis: preclinical study using atopic NC/Nga mice.(日本語:ImmuBalanceのアトピー性皮膚炎改善効果:NC/Ngaアトピー皮膚炎マウスを用いた前臨床試験)第8回国際大豆シンポジウム,2008年9月・東京

※3:Effects of a novel symbiotic, ImmuBalance, as a food supplement in relieving clinical symptoms of Japanese cedar pollonosis: A pilot study.(日本語:スギ花粉症の臨床症状緩和における新規栄養補助食品素材である『イムバランス』の有効性:パイロット研究):2007年米国アレルギー・アトピー・喘息免疫学会総会.2007年2月・サンディエゴ

※4:「食物アレルギー反応の抑制におけるイムバランスの効果」
第56回日本アレルギー学会.2006年11月・東京

※5:「新しい発酵食品(ImmuBalance)のスギ花粉症に対する臨床効果」
第9回日本補完代替医療学会学術集会.2006年10月・大阪

※6:「ピーナツアレルギー反応の抑制における発酵大豆培養物(イムバランス)の効果」:第6回食物アレルギー研究会.2006年1月・東京

※7:「ピーナツアレルギー反応を変えるため補助食として発酵大豆培養物(イムバランス)の効果」 第42回日本小児アレルギー学会.2005年11月・福井

※8:Effects of ImmuBalance as a food supplement for altering peanut allergic reactions.(日本語:ピーナツアレルギー反応を変えるため補助食として発酵大豆培養物(イムバランス)の効果) 第6回国際大豆シンポジウム,2005年11月・シカゴ

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